結核の症状である痰の色とは

結核の症状である痰の色とは

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結核になってしまうと痰が出るようになります。
それでは結核の痰の色というのはどのような特徴があるのでしょうか。
結核の症状について注目してみましょう。
自分が病気になっていることを自覚するためにも大切な情報となります。

 

 

【結核の症状について】

 

結核菌というものが感染することによってこちらの病気になってしまいます。
症状としては初期に関しては風邪と似ています。
咳が出たり、痰が出るようになったり、発熱があります。
これらの症状が長く続いてしまうのが大きな特徴となっています。
さらには体重が減ってしまったり、食欲がなくなってしまったり、寝汗をかいてしまうこともあります。

 

 

もっと酷い症状になると全身がとてもだるくなってしまい、息切れをしたり、吐血してしまうこともあるのです。
呼吸困難になってしまい、やがては死に至ることもあります。
かつては不治の病とされていた恐ろしい病気なのです。
今では治療法が確立しているため、きちんと薬を服用していれば治ります。

 

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【痰の色について】

 

痰というのはその色によってどのような病気にかかっているのか分かるものです。
結核に関しては、血の混じったものが出ることがあります。
これは肺結核の特徴となっています。
この病気いろいろな臓器に感染することがあり、その中でも特に多いのは肺です。
こちらに感染してしまったならば、血の痰が出てしまうことがあるため注意しましょう。

 

 

もし咳や痰が続いてしまうようであれば結核にかかっている可能性があります。
今でも日本人の中には感染者がたくさんいます。
先進国の中でも特に比率が高くなっているのが特徴的です。
年間に2万人以上もの人達が発症しています。

 

 

痰の色については基本的には茶色や暗赤色となっていることが多いです。
この色によって他の病気との区別をつけることができるでしょう。

 

 

結核になってしまうと咳や痰といった症状が出ます。
暗赤色や茶色っぽくなることが多いです。
血が混じっているケースがあります。
これらの症状が出たならば、すぐに病院で検査を受けるべきでしょう。

 

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