結核の症状やうつる際の感染力について

結核の症状やうつる際の感染力について

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結核というのはさまざまな症状があります。
また、他の人にうつるという特徴があります。
それでは感染力はどの程度あるのでしょうか。
結核について詳しく説明しましょう。
症状についてや、うつるということについて説明します。

 

 

【結核の症状とは】

 

日本では今でも多くの結核の患者がいます。
そのため症状について知っておくことは大切でしょう。
症状としては咳や痰が出たり、微熱が出たりします。
これらの症状が長く続くのが特徴となっています。
風邪と混同されることが多いのですが、症状が長く続く点から区別をつけることができるでしょう。
症状が悪化していくと吐血したり、息切れしたり、だるさを感じるようになります。
呼吸困難になってしまい死に至ることもあるため、恐ろしい病気です。
ただし、現在では有効な薬が複数存在しているため、それらを服用することによって治すことはできます。

 

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【感染力の高い結核がうつる可能性がある】

 

結核について問題となるのは感染するということです。
感染力が高いため、他の人にうつることがあり、患者の扱いは慎重にならなければいけません。
たとえば家族が感染したのであれば、その家の人は全員が検査を受けるべきでしょう。
ひょっとしたら感染している可能性があるからです。
強い感染力によって家族にうつります。

 

 

どうやってうつるかといえば、咳やくしゃみの中に菌が含まれており、それが空気中に漂っていてそれを吸い込むことによって感染してしまいます。
ただし、感染力の高い菌を吸い込んだからといって絶対にうつるわけではありません。
体の抵抗力によって菌を死滅させることができるからです。
しかし、抵抗力の弱い人の場合は感染して発病してしまう危険性があります。

 

 

感染率としては日本は先進国に比べてかなり高いです。
普通は先進国では感染率が低くなるはずなのですが、日本では感染率が増加傾向にあるのです。
感染率が高いため、日本には今でも毎年2万人程度の患者がいます。
感染力が高いため油断してはいけません。

 

 

結核は風邪に似た症状のある病気であり、悪化すると死に至る可能性もあります。
感染力が高いためにうつる可能性が高いため、注意しましょう。
特に日本ではどんどん患者が増えているため、油断できない状況です。

 

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